担当教授 唐沢龍也
関東学院大学 経営学部 教授
(学長補佐)
略歴
1964年 大阪府茨木市生まれ
1987年 早稲田大学第一文学部卒業
(日本文学専修)
1987年 株式会社旭通信社
現・アサツー ディ・ケイ(ADK)入社
企画開発局にてプランナーとして勤務。
1999年 合弁会社ADKフランス設立
(パリ)駐在 (5年間)
帰国後はグローバルプロモーション局において日系企業(スズキ・NEC・シチズン時計)の海外イベントのプロデュースを担当。
2011年 早稲田大学大学院商学研究科
ビジネス専攻修了経営管理修士(MBA)
2016年 9月アサツー ディ・ケイ(ADK)
を退社
2017年 明治大学大学院経営学研究科
博士後期課程修了 博士(経営学)
同年、関東学院大学経営学部専任講師
(国際マーケティング担当)
2018年からベトナム ハノイ貿易大学にて教鞭をとる。(ビジネスプランⅠ・Ⅲ担当)
2020年 関東学院大学経営学部准教授
2025年 関東学院大学経営学部教授
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https://researchmap.jp/5151tk/
担当教員からのメッセージ
新しい人よ眼ざめよ
これは1983年に出版されたノーベル賞作家である大江健三郎の本のタイトルです。では、「新しい人」とは何を意味するのでしょうか。大江健三郎は聖書を引用し、「敵意や価値観の違いを超えて和解し、新しい関係を築くことができる人物」であると考えていました。それは、変化を畏れず新しい状況に適応し、成長していくことができる人です。さらに、踏み込んで言えば、理想を掲げ、それを実現するために、具体的な行動を起こすことができる人です。すなわち、「新しい人」は現代社会における希望なのです。
経営学部では、1年次に今後のキャリア形成や学生生活に必要な基礎を学びます。そして2年次からは、皆さんの興味や将来の希望に応じて、より高度な専門知識を習得します。それらが、専門ゼミナールでの学びと有機的に結びつくことで、コミュニケーション能力、そして主体性と積極性を持った人材を育成します。
関東学院大学、経営学部「唐沢ゼミ」という場を存分に活用して、未来を切り拓く「新しい人」になってくれることを心から願っています。
唐沢 龍也
新2年生へのメッセージ
これからゼミを目指す新2年生へのメッセージ
関東学院大学での学生生活を充実したものにする上でゼミナールの活動は大切なものになります。仲間と共に同じ専門分野について学ぶだけでなく友情を育てる2年半は貴重な時間となります。
唐沢ゼミでは自主性と主体性を重んじています。各自のスタンスを尊重し、協力し合うことで成長することを目指しています。K-bizや海外フィールドスタディ(自由参加)など様々な活動を用意しています。ぜひ、当ゼミの門を叩いてください。
唐沢龍也
注)写真
左上:ベトナム海外視察ツアー(2019)
左下:夏のオープンキャンパス(2023)
右上:アイリスオーヤマ訪問(2019)
右下:日本広告学会第54回全国大会シンポジウム(大会実行委委員長)(2023)