大学院

経済学研究科 経営学専攻

2024年1月9日 修士論文提出前に指導教員の研究オフィスにて

2025年度大学院経済学研究科経営学専攻に4名が合格しました。
4月から2年間、博士前期課程で修士論文執筆に向けて研究をします。


2025年度

博士前期課程経営学専攻 院生 4名


①蔡 佳さん(CAI JIA) (中国)

SNSの観光地ブランディングへの影響


②LE QUOC HOANGさん (ベトナム)

ベトナムのロンハウ工業団地における対日系中小企業のブランド戦略の研究


③川邊 瑠奈さん(日本:学部ゼミ所属)

商品パッケージのデザインの物語性が購買意向に与える影響に関する研究


④劉 金慧さん (LIU JINHUI)(中国)

海外ブランドの中国市場におけるマーケティング複合化戦略の研究

2025年 演習1 打ち上げ

大学院経営学専攻の演習1が無事、終了ということで関内駅近くの居酒屋にて打ち上げをしました。毎回、自分の研究に関係した先行研究レビューを3本報告するというもので、きつかったと思いますが、よく頑張ってくれました。研究に夏休みなし!を合言葉に乾杯しました。

2024年2月29日に修士論文の製本(完成版)を無事に提出しました。
大学図書館に保管されます。

口頭諮問でも高い評価をいただきました。

概要

大学院の研究室(経営学専攻 博士前期課程)では、2年間にわたって各自の研究テーマに沿って包括的な先行研究レビュー、分析枠組みの導出、調査、そして研究中間発表、修士論文の提出、最終試験(研究報告)を行います。

以下の博士前期課程の講座を担当しています。

①      国際マーケティング論特殊講義

②      マーケティングと国際知識移転

③      演習1・2(国際マーケティング論)

 ともに刺激しあい、切磋琢磨する厳しくも楽しい研究室を目指しています

2024年2月、ベトナムからの留学生2名、中国からの留学生1名が博士前期課程の最終試験に優秀な成績で合格し、課程を修了しました。2年の間に福岡県や糸島半島に研究合宿、栃木県でのインタビュー調査なども行いました。

大学院経営学研究科経営学専攻 博士前期課程修了者と修士論文題目
(2024年3月課程修了)

①HUYNH THU TRAM(チャムさん)

「SNSにおけるブランドコミュニティの考察-炭酸飲料メーカーの事例を中心にして-」
A consideration of Brand Communities in SNS: Case Study of Carbonated Soft Drinks in Japan

②DO THU TRANG(へチャンさん)

「日本市場における農産物のブランディング戦略-栃木県と福岡県のイチゴの事例を中心にして-」

③李 思暘  (李くん)

「EC(電子商取引)企業の多角化経営に関する研究−楽天とアマゾンの事例を中心にして-」

Business Diversification Strategy in e-commerce Companies: Focusing on the cases of Rakuten and Amazon

当研究室に関心のある方は「お問い合わせ」からご連絡ください。

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